『仮面ライダーアマゾンズ』4D”変身”にアマゾンオメガ藤田富もお墨付き

『仮面ライダーアマゾンズ』4D”変身”にアマゾンオメガ藤田富もお墨付き

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5月19日に公開される映画『仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判』の4D完成披露試写会が16日、ユナイテッドシネマ・お台場にて開催された。イベントには、仮面ライダーアマゾンオメガ/水澤悠を演じる藤田富、アルファ/鷹山仁役の谷口賢志をはじめとしたキャスト陣、石田秀範監督が登壇し、シリーズ初となる4D上映を行う本作の魅力をアピールした。

イベントに登壇したのは、藤田、谷口に加え、ヒロイン・水澤美月を演じた武田玲奈、映画出演が発表され、ファンのあいだで大きな話題を呼んだ泉七羽役の東亜優、Season2より登場した特務機関「4C」の黒崎隊の隊長で、毒舌ながら甘いもの好きの一面をもつ黒崎武役の三浦孝太、そして駆除班において格闘戦に長けたクールビューティ・高井望を演じる宮原華音、映画でカギを握るキャラクター・ムク役の国府田聖那、Season1、Season2に引き続き、『最後ノ審判』で監督を務める石田秀範氏。

シリーズ初となる4D版が上映される本作では、ハードなアクションを演出する"激しい座席の揺れ"や、変身シーンで吹き付ける"爆風""スモーク"、死闘とともに飛び散る血しぶきならぬ"水しぶき"など、臨場感ある体験が楽しめるという。

上映前の会見で出演者たちは、予告編のほか、藤田、谷口の「アマゾン!」の掛け声に合わせた変身の演出と、国府田演じるムクの劇中のセリフをイメージした雪のようなバブルが頭上から降り注ぐ演出を体験。劇中でも変身している藤田は、「僕たちも変身している時はこんな感じです」と、その演出にお墨付きを与えた。

東は「4Dを初めて体験するので楽しみ!」と期待を語り、ひと足先に予告編をアマゾンオメガ、アマゾンアルファとともに体験した武田は、「オメガとアルファのリアクションがかわいかった」と、撮影時を振り返った。

4D演出の監修も行った石田監督は「(上映中は)水がけっこう飛びますよ」と、4D上映ならではの効果が存分に発揮されていることをにおわせた。劇中で多彩なアクションを見せている宮原は、「感じる衝撃が、私たちのものなのかアマゾンのものなのか気になる」と、体験に前向きな姿勢を見せていた。

さらに、映画の撮影について聞かれた三浦は、「黒崎はいつも指示だけ出してあまり戦わないタイプなのですが、映画では頑張って戦っています」と黒崎ファンにはうれしいコメント。また、映画で初めて『アマゾンズ』に参加した国府田は、「こんなに血だらけになるのは初めてで、新鮮でした」と、ハードな作風の世界観に驚いたことについて語った。イベントでは、国府田のいうように作品を象徴した「血まみれシャツ」を観客も着用してフォトセッションが行われた。

イベント冒頭より、「仮面ライダー」イベントではおなじみのMC寺迫麿から上半身が"ほとんど裸"の姿をいじられていた谷口。「みんなが劇中衣装なので……。僕の今回の衣装はこれですから」と裸の理由を説明した。5月3日に開催された『仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判』スペシャルイベントから、「伝説のヒモと時代を作る」タグを拡散してSNSで作品を盛り上げている谷口は、「裸で舞台あいさつって……。これもある意味で時代を作っていますね」と語り、会場の笑いを誘っていた。

体験では、想像以上の揺れに、思わず声を上げてしまうキャスト陣。藤田は「これはもう、アトラクションですね!」と目を輝かせていた。新しい「仮面ライダー」体験、そしてより臨場感のある『アマゾンズ』体験がどうなっているのか、ぜひ劇場で体感してほしい。

(C)2018 劇場版「仮面ライダーアマゾンズ」製作委員会 (C)石森プロ・東映

画像提供:マイナビニュース